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健診で乳房超音波検査を受け、乳腺症の疑いがあると診断されたのですが、乳腺症とはどんな病気なのでしょうか?普段生活していて自覚症状はないのですが、再検査や精密検査は受けたほうがよいのでしょうか? |
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乳腺症は、女性ホルモン(エストロゲン)の相対的な過剰が原因で起こり、主な症状には、乳房の硬結、痛み、乳頭からの分泌があります。多くの場合、積極的に治療する必要はありませんが、なかには痛みが強く、痛みに対する治療が必要であったり、癌と区別するために検査をしなければならない状態のこともあります。基本的にはあまり心配することはありませんが、念のため、定期的な検診を受けてください。 |
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健診で乳房超音波とマンモグラフィ検査を受けました。その結果、乳房に石灰化があると指摘されました。石灰化とはどんな状態なのでしょうか?他に検査を受けた方がいいのでしょうか? |
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乳房の石灰化には分泌物によるもの、癌細胞が壊死した物質に石灰沈着が起きたもの、動脈硬化によるもの等があります。その形状や分布状態で良性か悪性か判断できる場合もありますが、区別がつきにくい場合もあり、区別が難しい石灰化、悪性が疑われる石灰化については、細胞検査、組織検査等が必要になります。 |
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婦人科検査の結果、指導コメントとして「子宮頸部細胞診にて所見を認めます。6ヵ月後〜1年後に婦人科にて再検査を受けてください。」とありました。異常があるならすぐにでも再検査をして頂きたいのですが、不安なので詳しく教えてください。 |
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子宮頸部細胞診は子宮頸癌の検査です。この検査はクラスT〜クラスXまで結果が5段階に分類されており、Tは正常、Uは炎症などの良性細胞変化、V・W・Xは腫瘍細胞の存在を示しており、数字が増えるにつれ、悪性の疑いが強くなります。○○様の結果はクラスUで、わずかながら細胞に変化が認められました。稀に変性した細胞が増え悪性に近づくこともありますので、念のため6ヵ月後から1年後に再検査をお勧めしております。頻回に検査をなさる必要はありません。 |
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胸部X線検査で「陳旧性陰影あり」とありますが、これはどういうものでしょうか?
当日の結果説明では、X線はきれいと言われましたが・・ |
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陳旧性陰影とは、以前肺に炎症があったもののことを意味します。肺炎や結核など炎症の原因はいろいろありますが、知らないうちにかかって、知らないうちに治っているケースがほとんどです。現時点で炎症を認めないという意味で「X線はきれい」と説明しましたので、ご心配にはおよびません。 |
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腹部超音波検査にて胆のうにポリープ・過形成性胆のう症の疑いということですが、このまま放って置いていいものなのでしょうか? |
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過形成性胆のう症についてですが、今回初めての指摘のようですので、もう少し詳しい検査「腹部MRI」をされることをお勧めいたします。その検査結果が経過観察でよいならば、ご安心いただけるのではないでしょうか。 |